肉漿(読み)ニクショウ

デジタル大辞泉 「肉漿」の意味・読み・例文・類語

にく‐しょう〔‐シヤウ〕【肉×漿】

肉の中に含まれている汁。また、肉をしぼって取った汁。肉汁

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「肉漿」の意味・読み・例文・類語

にく‐しょう‥シャウ【肉漿】

  1. 〘 名詞 〙 肉をしぼってとった汁。肉汁。
    1. [初出の実例]「大工は勿論、水夫、チーフメーツ等は肉漿を頭から浴びた」(出典:海に生くる人々(1926)〈葉山嘉樹〉三〇)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む