肌懐(読み)はだふところ

精選版 日本国語大辞典 「肌懐」の意味・読み・例文・類語

はだ‐ふところ【肌懐】

  1. 〘 名詞 〙 ふところのうち。懐中(かいちゅう)。うちぶところ。
    1. [初出の実例]「恥づかしそふにそっと取り、はだふところに入れけるが」(出典:浄瑠璃・心中万年草(1710)上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

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