肌砂(読み)ハダズナ

関連語 ふるい 名詞

精選版 日本国語大辞典 「肌砂」の意味・読み・例文・類語

はだ‐すな【肌砂】

  1. 〘 名詞 〙 鋳造のとき溶融金属に接する鋳型面近くに使う砂。鋳物の表面を滑らかにするためのもので、床砂を篩(ふるい)にかけて細かくしたもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む