肌砂/膚砂(読み)ハダズナ

大辞林 第三版の解説

はだずな【肌砂】

鋳物の表面を滑らかにするために鋳型の表面に用いる砂。細かく、耐火度の高いものを使用する。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

精選版 日本国語大辞典の解説

はだ‐すな【肌砂】

〘名〙 鋳造のとき溶融金属に接する鋳型面近くに使う砂。鋳物の表面を滑らかにするためのもので、床砂を(ふるい)にかけて細かくしたもの。

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