肝を嘗める(読み)キモヲナメル

精選版 日本国語大辞典 「肝を嘗める」の意味・読み・例文・類語

きも【肝】 を 嘗(な)める

  1. ひどく苦しい思いをする。また、特に、あだ討ちや物事を成功させるために苦しみを経験する。→臥薪嘗胆(がしんしょうたん)
    1. [初出の実例]「両年を過ぐるまで秋刑の罪に胆(キモ)を嘗(ナメ)き」(出典太平記(14C後)三九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む