肝大気(読み)きもたいき

精選版 日本国語大辞典 「肝大気」の意味・読み・例文・類語

きも‐たいき【肝大気】

  1. 〘 名詞 〙 ( 形動 ) 肝の太いこと。また、そのさま。豪胆でおおまかなこと。
    1. [初出の実例]「殊に肝大気(キモタイキ)に生れつき」(出典浮世草子西鶴織留(1694)一)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む