肝炎対策基本法(読み)カンエンタイサクキホンホウ

デジタル大辞泉 「肝炎対策基本法」の意味・読み・例文・類語

かんえんたいさく‐きほんほう〔‐キホンハフ〕【肝炎対策基本法】

肝炎国内最大の感染症として認識し、肝炎対策の基本指針・基本的施策などについて定めた法律。居住地域にかかわらず適切な肝炎検査・治療が受けられることを目指すなど、肝炎対策の基本理念が示されている。平成22年(2010)施行。→薬害肝炎救済法

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

目次 飼養文化  北アメリカ  北方ユーラシア偶蹄目シカ科の哺乳類。北アメリカでは野生種はカリブーcaribouと呼ばれる。角が雄だけでなく雌にもふつうある。体長130~220cm,尾長7~20cm,...

トナカイの用語解説を読む