肝炎治療薬の偽造品問題

共同通信ニュース用語解説 「肝炎治療薬の偽造品問題」の解説

肝炎治療薬の偽造品問題

C型肝炎治療薬「ハーボニー」の偽造品問題 厚生労働省は1月17日、奈良県などで薬局チェーンを展開する「関西メディコ」の本部と薬局2店舗から、ハーボニーの偽造品数十錠が入ったボトル計5本が見つかったと発表。うち1本が患者の手に渡り、患者が服用する前に気付いた。その後の調査で、卸元に当たる東京・神田にある卸売業者など3社の在庫から計10本の偽造品も見つかった。偽造品のボトルに入っていたのはビタミン剤漢方薬などで、健康被害は報告されていない。

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