肝臓膿瘍(読み)カンゾウノウヨウ

精選版 日本国語大辞典 「肝臓膿瘍」の意味・読み・例文・類語

かんぞう‐のうようカンザウノウヤウ【肝臓膿瘍】

  1. 〘 名詞 〙かんのうよう(肝膿瘍)
    1. [初出の実例]「ひょっとすると肝臓膿瘍(カンザウノウヤウ)を起してゐるのではあるまいか」(出典細雪(1943‐48)〈谷崎潤一郎〉下)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む