股脛巾(読み)モモハバキ

デジタル大辞泉 「股脛巾」の意味・読み・例文・類語

もも‐はばき【股脛巾】

ももまでかかる、はばき股引ももひき

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「股脛巾」の意味・読み・例文・類語

もも‐はばき【股脛巾】

  1. 〘 名詞 〙ももひき(股引)
    1. [初出の実例]「公方様御小者、ももはばき・脚半は、〈略〉三月三日まで被用候」(出典:宗五大草紙(1528)公方様御成の様躰の事)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む