股貫(読み)ももぬき

精選版 日本国語大辞典 「股貫」の意味・読み・例文・類語

もも‐ぬき【股貫】

  1. 〘 名詞 〙ももぬきぐつ(股貫沓)」の略。〔色葉字類抄(1177‐81)〕
    1. [初出の実例]「おせぐみたる者、〈略〉太刀はき、ももぬきはきて」(出典:宇治拾遺物語(1221頃)九)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...

冬将軍の用語解説を読む