肥松木工品(読み)こえまつもっこうひん

事典 日本の地域ブランド・名産品 「肥松木工品」の解説

肥松木工品[木工]
こえまつもっこうひん

四国地方香川県地域ブランド
高松市で製作されている。樹齢数百年の老松の幹の部分肥松という。讃岐では昔から脂分を多く含んで良質のものを採ることができた。香川県では、江戸時代末頃にはすでに肥松を用いた木工品がつくられていたという。香川県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「肥松木工品」の解説

肥松木工品

香川県高松市などで生産される工芸品。肥松(こえまつ)と呼ばれる、樹齢数百年経った松の幹を使用している。香川県伝統工芸品。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

7月10日は東京・浅草観音(あさくさかんのん)(浅草寺(せんそうじ))の結縁(けちえん)日で四万六千日という。この日に参詣(さんけい)すると4万6000日参詣したのと同じ功徳(くどく)があるといって信...

ほおずき市の用語解説を読む