肩が抜ける(読み)かたがぬける

精選版 日本国語大辞典 「肩が抜ける」の意味・読み・例文・類語

かた【肩】 が 抜(ぬ)ける

  1. ( 今まで肩にかかっていた荷物から肩がはずせる意 ) 責任を負わなくてすむようになる。負担が軽くなる。
    1. [初出の実例]「今から万長をくどいて拾両ばかり引出してへものだが、さううまくいけばいいが、せめて五両でもいい、ちっとは肩(カタ)がぬける」(出典:滑稽本・一盃綺言(1813))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む