肯顧(読み)こうこ

普及版 字通 「肯顧」の読み・字形・画数・意味

【肯顧】こうこ

ふりかえる。気にする。〔晋書、阮脩伝〕性任、人事を修めず。~常に行するに、百錢を以て杖頭に挂(か)け、酒店に至れば(すなは)ち獨り暢(かんちゃう)す。當世の富貴と雖も、肯せず。

字通「肯」の項目を見る。

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

関連語 項目

[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...

衣替えの用語解説を読む