任にして人事を修めず。~常に
行するとき、百錢を以て杖頭に挂(か)け、酒店に至れば、
(すなは)ち獨り
暢(かんちやう)す。當世の富貴と雖も、肯て
みず。
出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…演目も多様で,孫楷第は後世の芝居の源と重視する。今日と同じものは杖頭と懸糸の2種。杖頭は約60cmの人形を左手で主棒を支えからくりのひもで表情をつくり,両手についた2本の棒を左手で使う。…
※「杖頭」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
一月五日ごろから二月二、三日ごろの、小寒、大寒合わせた約三〇日間。寒中(かんちゅう)。《 季語・冬 》[初出の実例]「寒(カン)の中 薬喰 声つかふ 酒作 紅粉(べに) 門垢離(かどごり)」(出典:俳...