


に作り、上部は骨。骨に肉が密着している形。〔説文〕四下に「骨
の
、
として
(つ)くなり」とし、また「一に曰く、骨に
無きなり」という。肯の字形は金文の楚王
肯(あんこう)の諸器にみえ、止の部分は腱肉、いわゆる肯
(こうけい)にあたるところを示す。〔書、大誥〕に「考(ちち)室を作らんとして
に法を
(いた)し、厥(そ)の子乃ち肯て堂つくらず、矧(いは)んや肯て
せんや」のように、古くから「肯て」の用法があり、それより肯可・肯定の意となった。
▶・肯顧▶・肯首▶・肯心▶・肯諾▶・肯定▶・肯認▶・肯保▶
肯・首肯出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
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