精選版 日本国語大辞典 「肴篭」の意味・読み・例文・類語
さかな‐かご【魚籠・肴籠】
- 〘 名詞 〙 取った魚を入れておく竹などで作ったかご。びく。
- [初出の実例]「夜づめ引たる町宿の穐〈支考〉 とれたやら浜から通る肴籠〈惟然〉」(出典:俳諧・おくれ馳(1698))
《モスクワに遠征したナポレオンが、冬の寒さと雪が原因で敗れたところから》冬の厳しい寒さをいう語。また、寒くて厳しい冬のこと。「冬将軍の訪れ」《季 冬》...
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