背凭(読み)せもたれ

精選版 日本国語大辞典 「背凭」の意味・読み・例文・類語

せ‐もたれ【背凭】

  1. 〘 名詞 〙 椅子の、すわったときに背中をもたせかけるための部分。背凭せ。
    1. [初出の実例]「花模様のレースをかけたソファの背凭れが映っていた」(出典:雪の宿(1973)〈加賀乙彦〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む