胎育(読み)たいいく(ゐく)

普及版 字通 「胎育」の読み・字形・画数・意味

【胎育】たいいく(ゐく)

胎児中の教育。胎教。〔太平御覧、四四七に引く魏の文帝、典論、論周成漢昭〕或ひと、の王をの昭に方(くら)ぶるり。余(われ)以爲(おも)へらく、氏は考の作を體し、氣は賢妣の胎を稟(う)く。~夫(か)の孝昭は、は武王に非ず、母は邑姜に非ず。體、を承けず、、胎せず。保に仁孝の無く、佐にの治無し。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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