仁孝(読み)じんこう

精選版 日本国語大辞典 「仁孝」の意味・読み・例文・類語

じん‐こう‥カウ【仁孝】

  1. 〘 名詞 〙 仁慈孝行。思いやりがあって情深く孝行なこと。
    1. [初出の実例]「大臣性仁孝、聰明叡哲、玄鑒深遠」(出典:家伝(760頃)下)
    2. [その他の文献]〔史記‐呂后本紀〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「仁孝」の読み・字形・画数・意味

【仁孝】じんこう(かう)

あわれみ深く、孝行。〔史記、留侯世家〕四人皆曰く、~太子人と爲り仁孝恭にして士を愛す。天下、頸(くび)を(ひ)いて太子の爲に死せんと欲せざる(な)し。故に臣等來(きた)れるのみ。

字通「仁」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む