胡乱者(読み)ウロンモノ

デジタル大辞泉 「胡乱者」の意味・読み・例文・類語

うろん‐もの【×乱者】

怪しい人間。うさんくさい者。
「やあ、いよいよ―、なかなか大抵では白状致すまい」〈浄・忠臣蔵

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「胡乱者」の意味・読み・例文・類語

うろん‐もの【胡乱者】

  1. 〘 名詞 〙 怪しく、疑わしい人。うさんくさい者。
    1. [初出の実例]「其にいい教る事は、人に胡乱物と思はれてこうならぬ」(出典:古活字本毛詩抄(17C前)一二)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む