胡床居(読み)あぐらい

精選版 日本国語大辞典 「胡床居」の意味・読み・例文・類語

あぐら‐い‥ゐ【胡床居】

  1. 〘 名詞 〙 胡床の上にすわること。また、あぐらをかいてすわること。
    1. [初出の実例]「阿具良韋能(アグラヰの) 神の御手もち 弾く琴に 儛(まひ)する女(をみな)」(出典古事記(712)下・歌謡)

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