胡瓜揉(読み)きゅうりもみ

精選版 日本国語大辞典 「胡瓜揉」の意味・読み・例文・類語

きゅうり‐もみきうり‥【胡瓜揉】

  1. 〘 名詞 〙 キュウリを薄く刻み、塩でもみ、三杯酢などで和(あ)えた料理。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「胡瓜揉(キウリモ)みでも作(こしら)へて呉れ」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む