胡瓜揉(読み)きゅうりもみ

精選版 日本国語大辞典 「胡瓜揉」の意味・読み・例文・類語

きゅうり‐もみきうり‥【胡瓜揉】

  1. 〘 名詞 〙 キュウリを薄く刻み、塩でもみ、三杯酢などで和(あ)えた料理。《 季語・夏 》
    1. [初出の実例]「胡瓜揉(キウリモ)みでも作(こしら)へて呉れ」(出典:いさなとり(1891)〈幸田露伴〉二六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例 初出

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む