胡瓜遣(読み)キュウリヅカイ

精選版 日本国語大辞典 「胡瓜遣」の意味・読み・例文・類語

きゅうりづかいきうりづかひ【胡瓜遣】

  1. 滑稽本。仮名垣魯文作。明治五年(一八七二)刊。開化期の世相を描いた際物(きわもの)で、題名福沢諭吉の「窮理図解」をもじったもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む