胡麻の葉草(読み)ゴマノハグサ

デジタル大辞泉 「胡麻の葉草」の意味・読み・例文・類語

ごまのは‐ぐさ【×胡麻の葉草】

ゴマノハグサ科多年草湿気のある草地に生え、高さ約1.2メートル。ゴマに似た葉をもち、夏、黄緑色の壺形の花を総状につける。根を乾燥したものを漢方玄参げんじんといい、解熱・消炎薬として用いる。
[補説]ゴマノハグサ科には、かつてはオオイヌノフグリキリなども含まれたが、APG分類体系によって多くがオオバコ科・キリ科・ハマウツボ科などに分類し直された。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む