胴震(読み)どうぶるい

精選版 日本国語大辞典 「胴震」の意味・読み・例文・類語

どう‐ぶるい‥ぶるひ【胴震】

  1. 〘 名詞 〙 寒さや恐怖興奮などのために、全身が一時的にふるえること。
    1. [初出の実例]「掴み立たる其寒さ、寒風肌も縮みどうぶるひ」(出典:浄瑠璃・淀鯉出世滝徳(1709頃)下)

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