胸に応える(読み)ムネニコタエル

関連語 実例 初出

精選版 日本国語大辞典 「胸に応える」の意味・読み・例文・類語

むね【胸】 に 応(こた)える

  1. 身にしみて感じる。いっそう痛切に感じ入る。胸に響く。
    1. [初出の実例]「潜(ひそか)に、とすればかかりかくすればよしなどいひきかしむれば、胸にこたへ」(出典評判記色道大鏡(1678)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...

博多祇園山笠の用語解説を読む