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胸の関 ムネノセキ

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デジタル大辞泉の解説

むね‐の‐せき【胸の関】

胸のふさがるのを関にたとえていう語。胸の関路(せきじ)。
「―袖のみなととなりにけり思ふ心はひとつなれども」〈式子内親王集

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監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
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