胸札(読み)むねふだ

精選版 日本国語大辞典 「胸札」の意味・読み・例文・類語

むね‐ふだ【胸札】

  1. 〘 名詞 〙 巡礼札所に納めるために持っていた札。
    1. [初出の実例]「照る日に匂ふ胴仏の膝〈霑徳〉 胸札の乞食の手とはおもはれず〈其角〉」(出典:俳諧・七車集(1694か))

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む