胸膜穿刺(読み)きょうまくせんし

百科事典マイペディア 「胸膜穿刺」の意味・わかりやすい解説

胸膜穿刺【きょうまくせんし】

胸腔穿刺とも。湿性胸膜炎の際などに,検査の目的で行う試験穿刺と,治療の目的で行う穿刺とがある。穿刺時の合併症としては,ショック,感染,血管損傷があり,慎重に行う必要がある。

出典 株式会社平凡社百科事典マイペディアについて 情報

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む