能依(読み)のうえ

精選版 日本国語大辞典 「能依」の意味・読み・例文・類語

のう‐え【能依】

  1. 〘 名詞 〙 ( 「え」は「依」の呉音 ) 依っている依り手。経論など典拠となる所依(しょえ)に対して、それに依って成りたつ教義などがこれにあたる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞

桜が咲くころの、一時的な冷え込み。《季 春》「―や剝落しるき襖ふすまの絵/秋桜子」[類語]余寒・春寒・梅雨寒・寒い・肌寒い・薄ら寒い・寒寒・深深・凜凜・冷え込む・うそ寒い・寒さ・寒気・寒波・厳寒・酷寒...

花冷えの用語解説を読む