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能古見峡 ノゴミキョウ

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デジタル大辞泉の解説

のごみ‐きょう〔‐ケフ〕【能古見峡】

佐賀県南部、鹿島市山浦にある峡谷。経ヶ岳(標高1076メートル)付近に源を発する中川の支流、本条川の上流に位置する。長さ12キロメートル。多くの奇岩が突出する景勝地で、肥前(ひぜん)耶馬渓(やばけい)あるいは能古見耶馬渓呼ばれる

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
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