能登半島の断水被害

共同通信ニュース用語解説 「能登半島の断水被害」の解説

能登半島の断水被害

元日の能登半島地震では石川県内で水道管が破損するなどの被害が発生し、半島6市町を中心に最大11万戸が断水した。仮設水道管などを設置して5月末でおおむね解消したが、9月の記録的豪雨により半島北部で再び水道施設が被災し、最大5千戸が断水。豪雨による被災地域年内復旧見込みだが、地震で大規模な被害を受けた地域では早期復旧が困難な世帯が残る。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む