能臣(読み)のうしん

普及版 字通 「能臣」の読み・字形・画数・意味

【能臣】のうしん

役立つ臣。〔三国志、魏、武帝紀注に引く孫盛異同雑語〕太(武帝)~嘗(かつ)て許子將(劭)に問ふ。我は何如(いか)なる人ぞと。子將答へず。固く之れに問ふ。子將曰く、子は治世の能臣、亂世の姦雄なりと。太大いに笑ふ。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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