脂肪層(読み)しぼうそう

精選版 日本国語大辞典 「脂肪層」の意味・読み・例文・類語

しぼう‐そうシバウ‥【脂肪層】

  1. 〘 名詞 〙 皮下にある脂肪の層。
    1. [初出の実例]「とくに皮下組織や脂肪層が発達した、鯨などの場合」(出典:他人の顔(1964)〈安部公房〉黒いノート)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む