脇壁(読み)ワキカベ

デジタル大辞泉 「脇壁」の意味・読み・例文・類語

わき‐かべ【脇壁】

幅の狭く小さい壁。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

精選版 日本国語大辞典 「脇壁」の意味・読み・例文・類語

わき‐かべ【脇壁】

  1. 〘 名詞 〙 幅の狭く小さい壁。
    1. [初出の実例]「狂歌を一首、天龍寺の脇壁の上にぞ書たりける」(出典:太平記(14C後)二三)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む