精選版 日本国語大辞典 「脱兎の如し」の意味・読み・例文・類語
だっと【脱兎】 の 如(ごと)し
- 逃げ出す兎のように、非常にすばやいさま。きわめて迅速なさまにいう語。
- [初出の実例]「如脱兎なんどと云て、兎は早いものぞ」(出典:史記抄(1477)一二)
- [その他の文献]〔孫子‐九地〕
出典 故事成語を知る辞典故事成語を知る辞典について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...