脱水縮合(読み)ダッスイシュクゴウ

デジタル大辞泉 「脱水縮合」の意味・読み・例文・類語

だっすい‐しゅくごう〔‐シユクガフ〕【脱水縮合】

縮合する2個の分子がそれぞれ水素原子と水酸基(-OH)を失って水分子が離脱し、新たな化合物をつくる反応。
[補説]例えば、カルボン酸(R-COOH)とアルコール(R-OH)が縮合するとき、カルボキシル基(-COOH)からOH、アルコールの水酸基(-OH)からHが分離し結合して水分子が離脱する一方、残ったカルボキシル基のCOと水酸基のOが結合してエステル結合(-COO-)が形成される。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 エステル結合

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む