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脱水縮合 ダッスイシュクゴウ

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デジタル大辞泉の解説

だっすい‐しゅくごう〔‐シユクガフ〕【脱水縮合】

縮合する2個の分子がそれぞれ水素原子と水酸基(-OH)を失って水分子が離脱し、新たな化合物をつくる反応。
[補説]例えば、カルボン酸(R-COOH)とアルコール(R-OH)が縮合するとき、カルボキシル基(-COOH)からOH、アルコールの水酸基(-OH)からHが分離し結合して水分子が離脱する一方、残ったカルボキシル基のCOと水酸基のOが結合してエステル結合(-COO-)が形成される。

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