脱素(読み)だつそ

普及版 字通 「脱素」の読み・字形・画数・意味

【脱素】だつそ

質朴。〔後漢書、独行、向栩伝〕性、卓不倫、恆に老子を讀み、、學の如く、狂生に似たり。~特に(め)されて到り、趙の相を拜す。~時人謂(おも)へらく、其れ必ず當(まさ)に素從儉すべしと。而れども栩(く)、(あらた)めて鮮車に乘り、良馬にす。世其の始め僞なるを疑ふ。官に到るにび、略(ほぼ)書を見ず。舍中(かうらい)(雑草)を生ず。

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出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

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