腋生(読み)エキセイ

デジタル大辞泉 「腋生」の意味・読み・例文・類語

えき‐せい【×腋生】

[名](スル)芽や花が、葉の付け根から生じること。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

関連語 ようえき 名詞

精選版 日本国語大辞典 「腋生」の意味・読み・例文・類語

えき‐せい【腋生】

  1. 〘 名詞 〙 植物葉腋(ようえき)から花、芽などが生じること。特に種子植物に見られる。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む