腎精(読み)じんせい

精選版 日本国語大辞典 「腎精」の意味・読み・例文・類語

じん‐せい【腎精】

  1. 〘 名詞 〙 精力。また、精液腎水
    1. [初出の実例]「旅人の気はうかれめに腎精(シンセイ)もつかひへらせる腰のさげ銭〈一甫〉」(出典狂歌・後撰夷曲集(1672)六)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

「アサーション」(assertion)とは、より良い人間関係を構築するためのコミュニケーションスキルの一つで、「人は誰でも自分の意見や要求を表明する権利がある」との立場に基づく適切な自己主張のことです...

アサーションの用語解説を読む