腕利(読み)うできき

精選版 日本国語大辞典 「腕利」の意味・読み・例文・類語

うで‐きき【腕利】

  1. 〘 名詞 〙 技量のすぐれていること。また、その人。敏腕家。うでこき。
    1. [初出の実例]「当時参謀本部の下僚に居れど、腕利(ウデキキ)の聞えある男なり」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

地表近くで見られる蜃気楼(しんきろう)現象の一種。晩春から夏にかけて、よく晴れた日に熱せられた道路のアスファルト面を遠くから視線を低くして見ると、水たまりがあるように見えることがある。これは地面付近の...

逃げ水の用語解説を読む