腕利(読み)うできき

精選版 日本国語大辞典 「腕利」の意味・読み・例文・類語

うで‐きき【腕利】

  1. 〘 名詞 〙 技量のすぐれていること。また、その人。敏腕家。うでこき。
    1. [初出の実例]「当時参謀本部の下僚に居れど、腕利(ウデキキ)の聞えある男なり」(出典:不如帰(1898‐99)〈徳富蘆花〉上)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む