腕飾(読み)うでかざり

精選版 日本国語大辞典 「腕飾」の意味・読み・例文・類語

うで‐かざり【腕飾】

  1. 〘 名詞 〙 手首またはひじのあたりにまとう装身具。多く金、宝石類などでつくる。
    1. [初出の実例]「糊で固めた腕飾りは全く手頸(てくび)をかくして」(出典:あひゞき(1888)〈二葉亭四迷訳〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む