腰が無い(読み)こしがない

精選版 日本国語大辞典 「腰が無い」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 が 無(な)

  1. 度胸がない。胆っ玉が小さい。臆病である。
    1. [初出の実例]「達磨のかけじで、腰がない」(出典:当世色里すいことば(1830‐44))
  2. 粘りがない。粘力がない。また、紙や布に張りやしなやかさがない。
    1. [初出の実例]「純粋の木綿や毛織物でなく、ス・フが混紡されているからであった。そのために布に腰がなく」(出典:針女(1971)〈有吉佐和子〉五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む