腰を抱く(読み)こしをだく

精選版 日本国語大辞典 「腰を抱く」の意味・読み・例文・類語

こし【腰】 を 抱(だ・いだ)

  1. 座居のお産のとき、後ろから産婦の腰を抱いて補助する。
    1. [初出の実例]「取揚ばばさまの御座った、さあ腰(コシ)を抱(ダケ)と」(出典浮世草子好色二代男(1684)五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 実例 初出

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む