腰入(読み)こしいれ

精選版 日本国語大辞典 「腰入」の意味・読み・例文・類語

こし‐いれ【腰入】

  1. 〘 名詞 〙 取引市場で大いに力を入れて相場を張ることをいう。〔取引所用語字彙(1917)〕
    1. [初出の実例]「安達の腰入(コシイレ)と云ふ噂が、影のように」(出典:金(1926)〈宮嶋資夫二五)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

2月17日。北海道雨竜郡幌加内町の有志が制定。ダイヤモンドダストを観察する交流イベント「天使の囁きを聴く集い」を開く。1978年2月17日、同町母子里で氷点下41.2度を記録(非公式)したことにちなむ...

天使のささやきの日の用語解説を読む