精選版 日本国語大辞典 「腰居」の意味・読み・例文・類語
こし‐い‥ゐ【腰居】
- 〘 名詞 〙 足が悪くて立つことができないこと。また、その者。腰抜け。あしなえ。
- [初出の実例]「腰居が盗みたるけんぎありて〈略〉こしゐ申しけるは『手を持ちてこそゐざりありき候へ、手を離れてはいかでか取り侍るべき』」(出典:古今著聞集(1254)一二)
菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...