精選版 日本国語大辞典 「腰居」の意味・読み・例文・類語
こし‐い‥ゐ【腰居】
- 〘 名詞 〙 足が悪くて立つことができないこと。また、その者。腰抜け。あしなえ。
- [初出の実例]「腰居が盗みたるけんぎありて〈略〉こしゐ申しけるは『手を持ちてこそゐざりありき候へ、手を離れてはいかでか取り侍るべき』」(出典:古今著聞集(1254)一二)
夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...