腰廻村(読み)こしまわりむら

日本歴史地名大系 「腰廻村」の解説

腰廻村
こしまわりむら

[現在地名]鹿角市十和田大湯とわだおおゆ 腰廻

大湯川下流域右岸の段丘上に位置し、南は関上せきがみ村。毛馬内けまないから関上を経て箒畑ほうきはたに至る道が集落と平行し、川越えに大湯に至る道もある。寛政(一七八九―一八〇一)頃の「邦内郷村志」に「腰廻村」とみえ、村高六四石七斗余で蔵分二七石八斗余、民戸二二軒、馬四二匹。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む