腹が減っては戦ができぬ(読み)はらがへってはいくさができぬ

ことわざを知る辞典 「腹が減っては戦ができぬ」の解説

腹が減っては戦ができぬ

腹が減っていては何をやっても身が入らず、成果が上がらない。

[使用例] 「へへへへ、腹がへってはいくさが出来ぬと、そら来たほいっ!」小児の頭ほどもあるような握り飯右手手玉に取ってみせた[新田次郎*蒼氷|1957]

英語〕An army marches on its stomach.(軍隊胃袋で行進する)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む