腹が減っては戦ができぬ(読み)はらがへってはいくさができぬ

ことわざを知る辞典 「腹が減っては戦ができぬ」の解説

腹が減っては戦ができぬ

腹が減っていては何をやっても身が入らず、成果が上がらない。

[使用例] 「へへへへ、腹がへってはいくさが出来ぬと、そら来たほいっ!」小児の頭ほどもあるような握り飯右手手玉に取ってみせた[新田次郎*蒼氷|1957]

英語〕An army marches on its stomach.(軍隊胃袋で行進する)

出典 ことわざを知る辞典ことわざを知る辞典について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む