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腹掛(け)/腹懸(け) ハラガケ

デジタル大辞泉の解説

はら‐がけ【腹掛(け)/腹懸(け)】

職人などがつける、多く紺(こん)木綿の作業衣。胸から腹に当て、細い布紐(ひも)を背中で十文字に交差させてとめるもの。前面にどんぶりと称する物入れをつける。
寝冷えを防ぐため、子供の胸から腹にかけて布で覆い、背中と首とで紐を結ぶもの。腹当て。 夏》

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

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