精選版 日本国語大辞典 「膝蒲団」の意味・読み・例文・類語
ひざ‐ぶとん【膝蒲団】
- 〘 名詞 〙 膝や腰のまわりをつつむ小さなふとん。《 季語・冬 》 〔俳諧・季寄新題集(1848)〕
- [初出の実例]「机の下に土の炬燵を入れ込み、膝蒲団でくるんで」(出典:そばやまで(1951)〈永井龍男〉)
福岡県福岡市博多区の櫛田神社の夏祭り。壮麗な山笠で知られる。今日,山笠には飾り山笠と舁き山笠(かきやまがさ)の 2種類がある。明治時代に電線が架設されて以降,物語場面の人形などを飾りつけた高さ 15m...